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山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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いつもお世話になっております。
遺産の寄与分について「調停とは無関係な」裁判官から
直々にバカにされ、やり返しました、文月しのぶです。

てなわけで、考えてみましょう。寄与分のこと。





〈※※※ 寄与し、この夜 ※※※〉

寄与分とは】民法904条の2あたりに書いてあるんですが、
亡くなった人の財産維持や財産増加に貢献していた人がいたら、
遺産を山分けする前に先取りし、残りが山分けになる法律。


▼我々の主張……祖父より先に親父が逝去している。
 親父の生前に対して、没後の祖父の農業収入は5分の1未満。
 つまり5分の4は親父の功績であり「寄与分」だと主張。
 (……証拠あるし)


▼対する相手方は、証拠をつっぱねて「お手伝いだ」と主張。
 証拠なし。証拠なしだか、裁判所側はそれをすんなり認める。


▼呼んでもいないのに裁判官が登場し、
 「あんたの親父は消防士でしょ。農業はお手伝いでしょ。
  専従性がないんだよ。バカじゃねーの。うせろ。」とぞ。


▼キレた私も笑顔で反論。
 「その件は前回の調停で証拠を交えて既にお話しました。
  裁判官さんは『専従性がなければ100%無理だ』と
  そう仰るんですね?100%無理なんですね?」
 ……次回の調停までに判例をいっぱい集めて
 “裁判官に嘘つかれた”と責任を押し付けられるよう発言。
 したら、涙目で退席。1本。


▼なんやかんやあったけど空っぽだった第四回調停
 これが公務員の仕事のやり方なんでしょうか。


▼今回の宿題は「寄与分をもっと理論武装して再提出せよ」
 はてさて、他にどんな切口で攻めたらよいのやら。
 とりあえず判例は最低30個用意する予定。
[判例掲載ページ1]
[判例掲載ページ2]
[判例掲載ページ3]




裁判所は弁護士の金儲けのためにある様です。
我々「社会的弱者」の意見なんて聞く耳を持っていない。
だから、つぶしにかかる。そのわりには、反撃に打たれ弱い。

以上にて宜しくお願い致します。


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▼【文月しのぶ】のウェブサイトはこちら ⇒ [しのぶアクション]
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