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山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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いつもお世話になっております。
しょっちゅうブログを更新している文月しのぶです。

平日はワリと高確率でブログを書いておりますので
「文章を書く」という行為にさほど抵抗はありません。
ただね、、、「文章を書け」と言われると不安になります。

今まで社員として在籍してきた会社の多くが、
ちょっとハブリの良い頃から「作文を書け」と言い出し
そこから売り上げが一気に急降下していく、という
半ば「ジンクス」のようなものを経験しているからです。

「作文を書け」と言われると「あ、またか」と不安になります。
……なんでしょうかね。因果関係とか、あるんでしょうかね。





私は経営者になったことがありませんのでわかりませんが、
ならば、逆に推理してみましょう。
社員に「読書感想文をかけ」と指示する心理を。

例えば、私に置き換えて考えてみましょう。
誰かに「ネットラジオの感想をかけ」と言う心理を。





……当然、そんなことは言ったことがありませんが
とりあえず感想文を書かせて、提出されれば、
私自身は「聴いてくれたんだな」と錯覚しますし、
周りにも「リスナーがこんな感想文を書いてくれたよ」
と、アピールすることができますよね。

……ただね。ここでのポイントは「命令」だということ。
「聴いてくれたんだな」
でも「飛ばし聴きだな」とか、
「リスナーがこんな感想文を書いてくれたよ」
でも「単なるオベンチャラだよ」とか、
内心はわかってしまうと思う。
それを知りながら、目をつぶって、
「みんなに愛されているネットラジオです」
と自分を励ましたり、アピールしたりするのだと思います。

……なぜそんな虚しいことをしなければならないのか。
それはきっとネットラジオDJとしてのアイデンティティを
見失っているからかもしれない。
でなければ、わざわざ感想文なんて書かせたりしない。





    じゃあどうすればいいんだよ





解決策を欲しがる男性的な欲求。私の回答例は
「人に命令する前に、まず自分から飛込む」とする。
人にネットラジオ感想文を書かせる前に、
まずは自分が書いてみる。……そこで気付く筈。
ちょっと音質を変えてみた方が、とか
番組内容を変えてみた方が、とか。
……個別に人を誘い、お茶しながら探りを入れる。
「集団では語れないこと」は「サシ」で拾う。
そこで拾った内容を踏まえて吟味し、
いよいよ集団で話し合う。





な~んてね~
以上にて宜しくお願い致します。


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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

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