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山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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いつもお世話になっております。
社の方針で、読書感想文をかくことになった
文月しのぶです。

……しかしあれです。世界には書籍だけでなく、
映画・演劇漫才ドラマゲームなどなど
沢山のエンタテインメントがあるのに、
なぜ読書だけが優遇されるのでしょうか?

こどもの頃から、
学校の夏休みの宿題で、読書感想文をかくのが大嫌いでした。
なんで映画感想文じゃだめなの?
演劇感想文では?
漫才感想文では?
ドラマ感想文では?
ゲーム感想文では?

だいたい私にとって、読書なんて、
受験地獄を勝ち抜くためのツールに過ぎませんでした。
世の中に「受験」なんてものがなければ、
読書なんてしないで生きてきて良かったと思ってます。
読書をはじめた小学校高学年から視力は0.3まで落ちましたし。

読書感想文は大嫌いですが、読書は言うほど嫌いではないです。
ただ、読みはじめると夢中になって
読み終わるまで他のことに手が回らなくなります。
生活が崩壊する。だからなるべく避けて通りたい。
読めば長時間かかる書籍も、例えば映画化されれば、
たった120分たらずで感動を味わうことができる。
……先日映画化された「告白」のように、
ベストセラーは移植モノを見たい。
ただね、以前、大好きだった書籍「アンドロメディア」が
映画化されて、その移植の酷さにショックを受けましたので
見る前に、監督・脚本家・制作会社を軽くリサーチします。

そんなわけで、今朝の読書感想文です。




読書感想文のパーツ〉

(*書籍名を代入*)を読んでいて「確かにそうだな」と
共感できる部分は数多くありますが、
この書籍を総じて、一言でまとめると
「水掛論になるな」という一貫したテーマを感じます。
お客様の希望・提案や、ときにはクレームもあり。
それぞれに対して、
「この技術がウリなんです」と
開発者のエゴをぶつけてみたり、
「この挙動が気に入ってるんです」と
開発者のエゴをぶつけてみたり、
「それはつくれません」と
開発者のエゴをぶつけてみたり。

そういうことをしてはいけないんだと私も思いますし、
諸先輩方もそんなことをしていないと思います。
していたら、契約はなくなる筈です。トラブルという面では、
連絡の行き違いでお客様との話が食い違うことは
あったと思いますが、エゴをぶつける様な業務態度は
少なくとも「弊社では」ないと誇れると思います。

ちなみに、実務でモメる部分はそこよりも、
「つくれます。費用は〇〇です」「予算が……」
この辺りではないかと思います。
それから自ずと、この書籍で著されているような
予算と天秤をかけた折衷案の模索が行われ
双方が納得する着地点が導き出せているように思います。





    目標2000文字





以上にて宜しくお願い致します。


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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

コメント
この記事へのコメント
映画のアンドロメディアはひどかたね
地震すら起きなかたね

でもあれだね、読書で時空溶かすほど没頭できるなんて、すごいね
2010/06/16 (水) 01:00:00 | URL | ミサ #-[ 編集]
アイは生きてる
あの台詞の恐怖、、、映画版には全くなく。
単なるプロモ映画だったことが非常に腹立たしく。

……てか、何で知ってるの?
2010/06/16 (水) 09:54:25 | URL | 文月しのぶ #pcEsqDro[ 編集]
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