しのblogアクション
山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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いつもお世話になっております。
私がもし大学教授になったら、エクスペンシブな本を出版して
学生たちに「これが教科書だから買え」と
ねずみ講のような金儲けをしようと思う、文月しのぶです。


   それで儲けたら、

   浦安にねずみ講のテーマパークを建設したい。


そんなこんなで「わたしたちの教科書」最終回を見ました。
事件の真実、友情、いじめ、
いろんなことが明らかになった最終回で、
見ていてスッキリとした感動がありました。

最後にはストーリーのダイジェストが流れ、
「あのシーンは良かったなぁ」などと感慨にも浸りました。


   いじめ……


思えば私は中学時代、担任の先生に、
「アイツ、いじめられてますよ」って
親切に教えてあげたら、


   「気付いてるなら自分で解決しろ。俺を巻き込むな!」


と言われました。
だから表面上、平和な中学校でした。

でも世間は、
自殺マニュアルが発売された時代。
マエゾノさんが「いじめカッコ悪い」とか言ってた時代。

私は生徒会で書記をやっていたのですが
学校側が思いつきで発案してきた
「いじめアンケート」の実施に生徒会長が安易にのっかり、
全校1200人分のアンケートを集計させられました。


   全14問×1200枚:手集計


ちょうどその頃、生徒会長は「バレーボールが忙しい」と
完全に生徒会そっちのけでしたので、苦労させられました。
今思えば、アレこそが
「わたしたちへのいじめ」だったのかもしれません。


   校則に従い、私が生徒会長リコールを目指し、

   全校生徒の3分の1の署名を集めはじめたのは

   この頃でした。


100名くらいの署名が集まってきたころ
噂を嗅ぎつけたバレーボール部の顧問から
なんだかよくわからないけど説教をうけました。
愉快な、職員サイドからの圧力でした。

この件を逆手にとって、
「大人は卑怯だ!教師は卑怯だ!」と、
生徒会の顧問にチクったところ、
数日後、廊下を歩いていると
とある先生に声をかけられ、


   「私はあなたの味方です。」


なんだか良くわからないことを言われました。
怖くなったので逃げました。

いじめも圧力も何でもアリの、楽しい中学校生活でした。
ですから、高校からは地理的にも偏差値的にも
できるだけ遠くの学校に通おうと、
精一杯勉強したのは言うまでもありません。

以上にて宜しくお願い致します。


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テーマ:わたしたちの教科書 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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