しのblogアクション
山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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いつもお世話になっております。
五月病になれるほど若くはない文月しのぶです。

  <子育て>

今回の議題は、前回の「親学」につづき
“独身”の文月しのぶが語る「子育て」です。

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引用その壱
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> 近年では、育て方・育てる環境のせいで
> 「後天的な言葉遅れ」になってしまう子が増えています。
> テレビシッターとかビデオシッターといういい方を
> 耳にしたことはありませんか。
> テレビやビデオに子守させることです。
> 忙しさにかまけて、一日の大半、
> テレビやビデオをみせつづけてしまうお母さんがいます。
> そんな育てられ方が原因となって言葉遅れに
> なってしまったり、ときにはまったく言葉の出ない
> 無表情な子どもになってしまう例が増えています。
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以上のような記述を目にすると、
テレビ嫌いな人や、げんり先生は以下の様なことを言います

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引用その弐
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> テレビは弊害がいっぱい。
> 近所のお子さんで、特殊な事情があったにせよ、
> 1日8時間以上もテレビを見続けていた
> おかげで、幼稚園に入る前までしゃべることができず、
> しかも友達に自分の意思表示が
> できないという事実を見てるからねぇ。
> その親御さんも、その事実を知って悔やんでたから。

※引用文は、以下の文献に対するレビューの一部です。
しゃべらない子どもたち・笑わない子どもたち・遊べない子どもたち―テレビ・ビデオ・ゲームづけの生活をやめれば子どもは変わる しゃべらない子どもたち・笑わない子どもたち・遊べない子どもたち―テレビ・ビデオ・ゲームづけの生活をやめれば子どもは変わる
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なるほど。つまり、幼少時代に
1日8時間以上もテレビを見続けていた
文月しのぶは「おかしな人間だ」と言いたいわけか。

  人をバカにしやがって。

自慢じゃないけど、まだお受験や英語教育が
それほどまで盛んではなかった1980年に生まれた私は、
幼稚園に入る前にはローマ字書けてたし、
小学校に入る前には掛け算九九が大体できてました。
で、知識をひけらかすかの様に人一倍喋ってました。

幼稚園に入る前からテレビは相当見てたし。
ファミコンも相当やってました。
ファミ通(当時「ファミコン通信」)は
4歳から読んでます。
だから、全回のblogでも述べましたが、

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     テレビやゲームに罪はありません。
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 親子間のコミュニケーション不足に問題があるんです。
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引用その壱の続き
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> テレビ・ビデオのみすぎの裏には、間違いなく
> 親子のコミュニケーション不足が横たわっています。
> 乳幼児期の母子間コミュニケーションが不足すれば、
> 子どもの言葉や表情が乏しくなる。
> 本書に詳述するとおり、
> これはきわめてわかりやすい当然の成り行きです。
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テレビやゲームに罪はありません。
親子で、テレビの話題で盛り上がったり、
親子で、ゲームの謎解きを一緒に行ったり、
親子で一緒に楽しめる「コミュニケーション・ツール」
として利用できていれば、弊害はないと思います。

子供に何か弊害があったとするならば、単純に、
親の、テレビやゲームの使い方が下手なんだと思います。

子供は、テレビやゲームを与えられる分には良いけど、
それはあくまで道具にしか過ぎず。
その先で、親がカマってくれることを期待しているはず。
少なくとも私は子供の頃、ゲームで成功して
お父さんお母さんに「すごいね!」って褒められることに
夢中でゲームをしていた気がします。

テレビで面白いシーンがあったら、一緒に笑って。
何がどう面白かったか語り合う、親子コミュニケーション。
ゲームで難しいステージがあったら、
お父さん、お母さんが御手本として代わりにクリアし
「こんな感じにやってごらん」「お父さんすご~い」な
親子コミュニケーション。


  これこそが、テレビやゲームの正しい使い方。





  親子で楽しむから「ファミリーコンピューター」。


  親子で楽しめないのは、子供にとって「独り遊び」


子供にただ与えっぱなしではダメ。
「テレビでも勝手に見てろ!」
「ゲームでも勝手にやってろ!」
と、独りで楽しむ世界を強要されたら、子供は仕方なしに
テレビやゲームの世界に【避難】の形で没頭するしかない。

子供はきっと、テレビやゲームというツールの奥にある、
「両親がカマってくれること」を期待しているはずだよ。
と言いたい、今回のblogでした。

いかがでしょうか。以上にて、宜しくお願い致します。


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