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山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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いつもお世話になっております。
火曜日はレトロゲームのブログをお送りしております、
文月しのぶです。

さて、今回ご紹介するのは
ナムコの名作「パックマン」の続編「パックランド」です。
文月少年が4歳の頃にアーケードで出た作品。

メルヘンタッチな世界観で、
当時のゲームには珍しく「キャラがデカい」のが印象的で
好きでした。……ファミコンになったら、ちっこくなって残念。
このころから既に、
2等身とかSDガンダムとか、頭のデカいキャラが好きでした。
かわいいやね。

前作パックマンと違い、鼻の高いパックマン。
欧米ではこれが「男性性器の象徴だ」とバカにされたらしく
物議をかもしたようで、後の作品では鼻が低くなったんだとか。。。




キャラのことばかり書きすぎやね。
ちょっとゲーム内容にも触れておきましょうか。
Wikipediaさんによると
「迷子の妖精をフェアリーの国に送り届けるため、
 パックマンは冒険旅行に出かけます。」
と書いてあります。

各トリップ4面構成となっており、
4面ごとに妖精が迷子になります。
なんどもなんども迷子になります。

とんだ「困ったちゃん」やね。

でね、1・2・3とフェアリーの国を目指します。
3面クリアして妖精を送り届けた時点で
女王様からお礼に「魔法の靴」が贈られ、
4面では空中ジャンプで復路をピョンピョン飛んで帰るわけでございます。
なかなかこれが爽快なわけでございまして、

そんな便利な道具があるなら、
はじめからくれよ。

敵の攻撃も意味が不明。
素手のパックマンに対して、
車やらヘリやらUFOやらホンピングやら
あの手この手で邪魔をしてくる、

ヒマなやつらだよ。まったく。



とにかくかわいらしいゲームなワリに、
実はいろいろ趣向がこらされており。
キャッチフレーズは「不思議なことが当たり前」
隠しキャラ、隠しアイテムは当たり前。

パックランド(1984)


とにかく「不思議なことが当たり前」
ゲーム動画を見てもあまりピンとこないかもしれないですが、
実はこのゲーム、ファミコンで言うところの
十字ボタン(レバー)とA・Bボタンの使い方が、
スーパーマリオブラザーズ等のアクションゲームとは真逆なのです。

<一般的なアクションゲーム>
十字ボタン(レバー)……キャラの移動
A・Bボタン……ジャンプなど

パックランド
十字ボタン(レバー)……どっちを押してもジャンプ
A・Bボタン……左右に動く

意外な戦略で「そうきたか!」な感じ。
いまでもたまにプレイすると、
その違和感にむしろ懐かしさを感じる私でございます。


パックランド全面クリア(エンドレスだけどね)



ちなみに、
移植されたハードによってはエンディングを用意されているものも
あるみたいですね。


▼なんのエンディング?



以上にて宜しくお願い致します。


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