しのblogアクション
山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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いつもお世話になっております。農家で育った頃は
スイカ・メロン・米・大豆・人参あたりを
手伝った記憶がある文月しのぶです。

あとは、見てただけ。
ジャガイモとかトマトとか落花生とかピーマンとか
カボチャとかカブとか、沢山の農作物を、
手伝った記憶がありません。
思い出せないだけかもしれませんが、、、、





……A型でして。
イヤなことばかり良く思い出すタチでして。
最近は酒の量が増えてます。なんてこった。

もう1年弱は経ってますかね、、、
元カノに「別れたい」と言われてから3ヶ月くらい過ぎた頃。
別れた筈なのに、apacheの仕組みがわからないからと
図々しく質問電話がかかってきた時のこと。話の中で、
「遺産相続の話なんて聞きたくない。つまんない。」
……とか言われた。そこで、悟ったんですよね。





      『そりゃ、他人事だもんね。』と






結婚を前提に、無職の女性と1年強も同棲していましたが、
「これが本音なんだな」と悟った瞬間です。
……結婚してたら当事者かもしれなかった話なのに、
「つまんない」と言えるのには感心しました。
この怒りは、時間が経つほどに膨れ上がる。

その後も、何度か電話があり、
「若い男に告白された」だのいろいろ自慢されましたが、
はいはい、と。最早どうでもよくなってました。
とにかく「つまんない」の一言が私の中で膨れ上がり
5月・6月を無茶苦茶にしていました。





父、眞啓。さだひろ。
消防士やら救急隊やら、大活躍だった父。
アマチュア無線で火事を確認し、夜中でも出動していた父。
そんな父を叩き起こして、
「休みなら畑をやれ」と怒鳴りつけていた祖母。
それを見て育った家族。

休みとあらば、逃げるように、
車中泊で釣りに行ってしまうようになった父。
元 駒沢大学釣り部部長。私の子供の頃はもはや、
「父が家にいないことが当たり前」になっていた。
本家の長男だった父。相当なプレッシャーだった筈。

祖母につかまり、奴隷のように農業をさせられていた父。

祖母は夕飯の時間になるといなくなる。
「かーちゃんがめしを作ってくれない」と泣きながら
酒だけを呑んでいた祖父。
見かねた母の差し入れがバレて、ますます帰らない祖母。

私には直接「おまえが後取りだから」とは言わなかった父。
私には直接「てっちゃんがアトとるんだから」と
口癖の様に言ってきた祖母。

父が過労で急死。50歳。

私はその頃、海老名のゲーム工場で茶髪リーマン。
実家にいたのは妹と当時の彼氏。
祖母が彼氏に「後継いでくんろ」
妹「こんな時になに言ってんの、ふざけんな」
祖母「おまえなんか孫じゃない!」とぞ。

祖母にとって、父は奴隷だった。
実の息子を亡くして、喪に服すどころか、次の奴隷探し。

親父のお通夜の前。
「この一族はみんな腐ってる。出ていこう。」
公務員である親父の遺族年金で家を買い、墓を買い、
みんなでそこへ行こう、と満場一致。

親父の墓には「〇〇家の墓」とは書かず「家族」と彫った。

農家の本家を去って5年、祖父が亡くなった。
きっと祖父母の財産は伯母がそそのかして
散財している筈。そんなことはわかりきっていた。






      だからいっぱい証拠が出てくる。






協議の段階で謝っていれば許していたかもしれない。
「ごめんなさい。数百万円で勘弁して下さい」で許したかも。
でも、往生際が悪いので裁判所へ訴えることにした。
相手方が弁護士を立てようが知ったことではない。
証拠は山程あるから、みんなまとめてぶっつぶす。
このまま審判に突入すれば、いよいよ刑事介入か。
人はこれを「因果応報」と呼ぶ。

私達は、親父を「農業」に殺されました。
だから容赦しないんです。法律で戦う気満々なんです。






      ……どうせ「つまんない」話ですけどね。





親孝行は、親が死んでも続くわけです。
つまんない話ですけど。
以上にて宜しくお願い致します。


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テーマ:遺産相続について - ジャンル:ライフ

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