しのblogアクション
山手線一周企画や日本全国始発待ちの旅などを行う「しのぶアクション」をYouTubeオンエア中。そんなサラリーマン『文月しのぶ』の徒然ブログです。
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ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ グラディウス
いつもお世話になっております。
文月しのぶです。

みなさんは今年はどういう一年でしたか。
私は来年に向けて少しずつ準備をする一年でした。

そんな大晦日ではありますが、私は今朝、
どうやら食あたりなようで、
頭痛・吐き気で寝込んでおりましたです。
ようやっと、落ち着いてまいりました。
どこで何にあたるかわかりません。

そんなこんな、今日のはみこんカルタは
「へ」について手短にお伝え致します。



「変なところを通過してボーナス点」



グラディウスというゲームをご存知でしょうか。
飛行機のシューティングゲームなのですが、
ステージ1の途中にでてくる山のトンネルをくぐると
5000点がもらえます。
その他、各ステージのポイントを通過すると
5000点がもらえます。

どこで何にあたるかわかりませんが、
ひょんなことから貰える、
まるでお年玉みたいですね。

そんなわけで、
みなさま良いおとしを!
以上にて宜しくお願い致します。


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▼【文月しのぶ】のウェブサイトはこちら ⇒ [しのぶアクション]
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2015/12/31(木) 22:49:12| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ バルーンファイト

いつもお世話になっております。
電車で小旅行がしたい文月しのぶです。

年末年始は電車でどっかへ行っちゃうのも
良いかもしれませんね。
そんなわけで今日のはみこんカルタは「ふ」



「風船の旅 感電するか 喰われるか」



バルーンファイトというゲームをご存知でしょうか。
風船に乗って空をとび、
同じように風船に乗っている敵たちの風船を
バシバシ割ってやっつけるゲームです。
主人公は風船2つ、
敵は風船1つで空を自由に飛べるという
ライト兄弟も真っ青の飛びっぷりです。

このゲーム、
実は開幕数秒が勝負でして。
ゲームスタートしたらまず
敵はみな一斉に風船を膨らましはじめます。
この数秒間は敵がノーガードで、
主人公が触れただけでなぜか倒すことができるのです。
マリオで言う無敵状態に近い数秒間。
スピード勝負。

でね。
このゲームには別ゲーム「トリップモード」があり、
シューティングゲームのような、
でも右から左へスクロールするという珍しいゲームが
楽しめます。
主人公はひたすら風船で夜空をとび、
どこまでも飛んでいこうとします。



ゲームとしては楽しいのですが、
設定としてはどうなのでしょうか。



主人公は風船たった2つにぶら下がり
深夜の海へひとり放り出されるのです。
そして主人公が雷にあたって感電するか、
魚に喰われるまでエンドレスに続くという
まさに拷問のような旅となります。
主人公は、
自分があと数分後には天に召されるとわかっていて
命からがら、何かから、
必死に逃げ続けるわけです。
なんという哀しい人生。

もし、この旅に終わりがあるならば、
辛い現状から逃れることができるならば、
そこには国と国の隔たりなんて無いわけで、
争いも無くて、人々はみな笑顔に包まれていて、
きっと世界中が平和になるのでは、
と思う私です。



そんなバルーントリップ、
今朝、数十年ぶりにプレイしてみましたところ、
13,800点でした。
これが多いのか少ないのかよくわかりませんが、
快適な空の旅を楽しみました。

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/30(水) 16:35:07| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ トルネコの大冒険
いつもお世話になっております。
この年末は少し食べ過ぎている文月しのぶです。

一昨日はjesper氏と布氏との焼肉食べ放題忘年会。
年末までの全カロリーを摂取したと言っても過言ではない。
故に、
昨晩は原点に立ち返り、
伊藤園の野菜ジュースだけ飲んで就寝。
これでプラマイゼロだといいのに(反実仮想)

そんなこんな本日は
はみこんカルタ「ひ」についてお届け致します。



「拾い食い 草でもパンでも 腐ってても」



トルネコの大冒険というゲームをご存知でしょうか。
スーパーファミコンでの「ローグライクゲーム」第一弾。
この、
「ローグライクゲーム」とはつまり「ローグに似たゲーム」

では、
ローグというゲームをご存知でしょうか。
文月が生まれた1980年に開発されたと言われている
パソコンゲーム。

ローグライクゲームとは、これに似たゲームのこと。
ではでは、
どんなゲームなのかご存知でしょうか。

・毎回、地形がランダムで自動生成されるダンジョン。
・地下深くにあるお宝を持ち帰るのが最終目的。
・ダンジョンの各階に階段が一つあるが、やはりランダム。
・どこにあるかわからないし、ダンジョンなので暗い。
・ダンジョンは、一度出るとレベル1にリセットされる。
・モンスターを倒すと経験値がたまりレベルが上がる。
・自分が動くとモンスターも動く、将棋のようなターン制。
・ダンジョン内に落ちている剣や盾を装備して強化。
・巻物・草などは使うまで効果が不明。
・使うまで「赤い草」「カエルの巻物」などランダム偽名。
・当然、マイナスアイテムもあるが使わないとわからない。

だいたいこのようなルールが「ローグライクゲーム」です。
毎回レベルが1からで、毎回ダンジョンが変わり、
アイテムも全部未識別からスタートとなるので、
毎回新しい旅・1000回遊べる・ボケ防止に良いゲームとして
長期に渡り愛され続けるゲームと言われております。

ここでさらに「トルネコの大冒険」には
「満腹度」というハラヘリ要素があります。
100%満タンから始まり、10歩あるくごとに1%減る。
で、0になると体力が削られていき、しんじゃう。
回復するためには道端に落ちているパンを拾い食い。
パンは50%、
大きなパンは100%、
草は5%回復。

くさったパンは30%回復するが、
同時にランダムで良くないことが発生。


この満腹度があるため、
調子にのってみっちりレベル上げとかができない!
無駄に歩きすぎるとしんじゃう。
さっさと階段を見つけて奥に進まなければならない。
でも奥に進むとモンスターも強くなる。
知らず知らずお腹も減っている。
パンはどこだ?
なぁ、
パンはどこだ?
なぁなぁ、
パンをくれ。
おぃ、
草でもいいよ。
おぃおぃ、
食べものをだせよ。
巻物とかいらねぇんだよ。
クイモン出せ。
はらへったんだよ。

と、
いつの間にか、
ダンジョンのお宝よりも、
食い物を探すゲームに変わっている。



これがまた、クセになる。
病み付きになる「物乞い」
腐っててもいいからパンをくれ。
なぁ、
パンをくれ。

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/29(火) 06:54:04| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ イース 日本ファルコム
いつもお世話になっております。
年末年始もバリバリ営業しております。文月しのぶです。

さーて、今日もいってみましょう!
はみこんカルタ第26弾「は」についてお伝え致します。



「半キャラずらしでノーダメージ」



イースというゲームをご存知でしょうか。
1987年、
日本ファルコム社が開発したアクションRPGです。
RPGということでモンスターが出てくるわけですが、
敵との戦闘は基本的に「体当たり」で、
ぶつかり合うことで自分も敵も体力を削り合って
倒していくというアツいシステム。

そしてこれには
オキマリの戦い方「半キャラずらし」があり、
これだとなぜか敵しかダメージを受けない仕組みでして。
ていうか、
ゲームの難易度自体がとても難しく、
この「半キャラずらし」を駆使しなければ
レベル上げもままならずなかなか先に進めないです。

さて、

もう10年以上の前の話なのですが、
このイースを題材としたミュージカルが
公開されるとかされないとか
ネット上で噂になった時期があるのですが、、、

きっと、
役者さんたちが舞台上で半キャラずらしで戦うのかと。
ナマの半キャラずらしが観られるのかと。
わくわくしていたのですが。

誰か、やってくれませんかね。
以上にてよろしくお願いいたします。


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2015/12/28(月) 08:13:04| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ グラディウス 魔界塔士Sa・Ga
いつもお世話になっております。
昨晩はしのぶアクション方面の忘年会に
お集まりいただきありがとうございましたm(__)m

〈昨晩の忘年会で決まったこと〉
KAMEちゃんが漫才台本を書き、
私とせんこうはなび師がM-1にエントリーし、
せんこうはなび師が当日バックレて
結局KAMEちゃんが出る、ということが決定。

……なにこれ。
とりあえず台本をお待ちしておりますm(__)m

そんなわけで今日は今日で別の忘年会があるのですが、
年を越させたくない仕事もたまりにたまっておりますので、
先程まで数時間、
会社で仕事をしておりました。
で、ぼちぼち移動でございます。

今日が呑み3連荘の最終日。
もしかしたら、
ちょっと呑んだら潰れちゃわないか不安なので
いろいろ服用してのぞみたいと思います。

そんなこんな、
今日のはみこんカルタは「の」についてお伝え致します。



「脳とか神とかあっけないラスボス」



グラディウスというゲームをご存知でしょうか。
要するに、飛行機でひたすら進み、
堅いボスを撃ち落とすゲームです。
でね。
なかなか骨のあるボスが多数登場するわけですが、
ラスボス「マザーコンピューター」は
単なる脳ミソ。
なぜか格段に弱い。

パロディウスだ!というゲームをご存知でしょうか。
上記の作品のパロディなのですが、
やはり、
本家に従いラスボスは格段に弱い。

さらに、
魔界塔士Sa・Gaというゲームをご存知でしょうか。
要するに、ひたすら塔をのぼり、
モンスターを倒しまくるゲームなのですが、
ラスボス「かみ」はチェーンソーで一撃。
神のくせにバラバラになってしまいます。

ラスボスは、一番強い存在であってほしいと
切に願う私でございます。
なんか尻すぼみな感じがしちゃいまして、、、

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/27(日) 18:55:05| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ 熱血硬派くにおくん
いつもお世話になっております。
文月しのぶです。

幼少のころ「熱血硬派くにおくん」が大好きで
ファミコン版移植のデキにガッカリしたのは
はみこんカルタ「さ」の巻で既出ですが、
http://shinoac.blog80.fc2.com/blog-entry-1790.html
さらにガッカリした出来事がありました。



「熱血硬派はなんでもできる」



熱血で硬派なお兄ちゃんがドッジボール部やら
サッカー部やら、アイスホッケー部やら、野球部やら、
いろんな部活動に手を出してしまうとは。
ぜんぜん硬派じゃない。むしろ軟派じゃねーか!!

毎度毎度、
校門の前で暴力を受けたり刺されたりのヒロシくんや、
「まてこのやろー」と追いかける硬派なお兄ちゃんは
いったいどこへ行ってしまったのでしょうか、、、

ナッツシュートとか、
マッハパンチとか、
人間魚雷とか、
果てには「やまだのじゅつ」とか
いつからあんなに子供だましな路線に
脱線してしまったのでしょうか。
あまりにも別モノな世界観になってしまったので、
でもそれはそれで面白すぎて
大運動会とか時代劇とかのスピンオフ作品も
プレイしまくっちゃったわよ。

最近では、くにおくん達が剣と魔法で戦う
「熱血魔法物語」というものもリリースされたようで、
ますます世界観が散漫になっておられ、







ステキです。







これからも応援します。
ちなみに、
くにおくんの名前の由来ですが。
当時シリーズを開発されていた故・テクノスジャパン社の
社長の名前からとったらしく、
新作の企画会議にいろいろ異様な空気が流れたとか、、、

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/26(土) 12:59:06| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ 水晶の龍 スクウェア
いつもお世話になっております。
メリークリスマス!文月しのぶです。

とは言いつつも、昨晩も残業5時間で
へとへとになりながらイヴの満員電車。
周りの皆さんは酒くさい。
車内で若い女性が
「メリクリ、メリクリ~」
「プレゼントが大きくて奥さんにバレちゃうね~」
などとうかれておられる。



脳内でフルボッコ。



ほどよくワンツーアッパーを決めた辺りで
イヴからクリスマスに突入。
一夜明けて今日は仕事おさめです。そして、
はみこんカルタは「ぬ」についてお伝え致します。



「ヌードな裏技は倫理的にありえない」



水晶の龍(ドラゴン)というゲームをご存知でしょうか。
ファイナルファンタジーシリーズで大ブレイクした
スクウェア社(現・スクウェアエニックス社)の
アドベンチャーゲーム第一弾。
私は当時まだ幼稚園~小学生の頃で、
ポートピア連続殺人事件などアドベンチャーゲームの
面白さが全然理解できず、
この水晶の龍を熱心にプレイする父を見て
「この人はよくもまぁこんな面倒なゲームをやってるな」
と思ったものです。

しかし、
徳間書店のファミリーコンピューターMagazine
通称「ファミマガ」の裏技特集ページで
こんな情報が掲載されて状況は一変。



「裏技を使うとヒロインと野球拳ができる」



おい、父よ、
貴方がいまプレイしているゲームは
野球拳なんて破廉恥な遊びができる変態遊戯だぞ。
すぐに私に交替しなさい。
さぁ、さぁ、
これは下心ではない。向学心である。
さぁ、さぁ、




この記事の件で、
わりと大きなブームが起こり
徳間書店の編集部には電話が殺到、
水晶の龍も飛ぶように売れたらしいのです。

……でね、
実際のところ裏技のコマンドを入力したら
どうなるかというと、
何も起こらなかったのさ。











「やったー!ウソテクみっけ!」








当時のファミマガの裏技特集ページは
単なる裏技の羅列ページではなかったのです。
1つだけウソの裏技が紛れ込んでおり、
そのウソテクをハガキに書いて送ってね!という
「ウソテックイズ」を連載されておりまして。

毎号、
明らかに合成の画像だろ!ウソだ!
というものもあれば、
これビミョーだなぁ。でもソフト持ってないから検証不可。
というのもあり。
たまたま持っていたソフトがウソテクだとわかると
当時の私はめちゃめちゃテンションが上がり、
「おかあさん、ハガキちょうだい。」
と懸賞応募に胸を踊らせていたわけであります。



だから



もう一度言う。
これは下心ではない。向学心である。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/25(金) 10:03:14| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ ロックマン
いつもお世話になっております。
今日はクリスマスの前日ですね。
文月しのぶです。

この時期になると必ず「前日」と「イヴ(前夜)」を
間違えている人がいるので、見てみぬフリをします。
「クリスマス」とは「キリストミサ」のことであり、
この日に日本で教会のミサに行く人はどれほどいるのか。
私も某上智大学生の時にはミサへ行ってはいましたが、
もう久しく行っておりません。
そういえば、
某上智大学で毎年ひらかれる「クリスマスミサ」は
厳密には「キリストミサミサ」ではないかと違和感。
さらに、
クリスマスはキリストの降誕を祝うことは祝うけど、
だからと言って「12月25日に生まれた」わけではなく。
あくまでも、誕生祝いという違和感。

そんな、
クリスマスにまつわる違和感・気になる箇所が
世の中には蔓延していますね。
今日の「はみこんカルタ」もそんな、
違和感を取り上げてみたいと思います。



「日本語で言うといわおとこ」



ロックマンというゲームをご存知でしょうか。
鉄腕アトムのようなアンドロイドが主人公で、
闇の科学者ドクターワイリーに洗脳された悪いロボットを
てぃうんてぃうんとなぎ倒していきます。
主人公は、倒したロボットの必殺技を盗んで
先を進むというフンコロガシのようなシステム。

そんなロックマンですが、
海外に輸出された時の名称は「メガマン」
「いわおとこ」では意味がわからなかったからとか、
ダサいから名前変えてとか言われたみたいで名称変更。

ゆえに、
海外で「ロックマン」と言っても伝わらないのです。
そして、
当時のゲーマーにとってはそんなの常識。

でね、この常識を知ってか知らずか、
1992年に嘉門達夫氏がニューヨークレコーディングで、
「WE ARE ROCKMAN」という曲をリリースしています。
当時、中学生だった私はこの曲を聞いて
気持ちが悪くなるほどの違和感を覚えました。



「ロックンロールで地球を守れ
 みんなで戦え勝利は間近
 闇の帝王Dr.ワイリー
 正義の味方だ 我らがROCKMAN」



ロックマンはロックンロールと関係ないし、
そもそも海外ではメガマンだし、
でも闇の帝王ドクターワイリーは歌詞に出てきて
もう、
世界観が理解不可能Ψ( ̄∇ ̄)Ψ……おてあげでした
とても大事な部分の解釈を履き違えておられたようで
最初から最後まで全部間違ってる感に、
当時の私は苦笑いを通り越して度肝を抜かれました。

そんな中学時代のほろ苦い思い出が詰まった
「WE ARE ROCKMAN」は
どうやらYouTubeでも聴けるみたいですね。

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/24(木) 09:48:04| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ パックランド
いつもお世話になっております。
ナムコ社のゲームで育った文月しのぶです。

ファミコンっぽいカルタを作成していく
「はみこんカルタ」ですが、
今日は第21弾「な」について書いてみます。



「7650点 なんて読むの?」



パックランドというゲームをご存知でしょうか。
パックマンの主人公は、
口だけしかない存在と思われがちですが、
どうやら手足があり、帽子も被るようで。

そんな彼が街に出て、
山を越えて、
休憩地点でジャンプ着地すると
出てくる謎の看板「7650」

これは恐らく点数だと思われるのですが、
いったい何と読むのでしょう。










「なむこお?」





ゼロをなんと読むのか悩むところ。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/23(水) 10:07:14| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ アトランチスの謎
いつもお世話になっております。
病み上がりの文月しのぶです。

先日、体調不良で会社を早退。
ついでに最近、目の調子が良くなかったので
眼科を受診しましたところ、



視力が上がっていました。



結婚して車にも乗るようになったからでしょうか。
急に視力が上がって、どうやら疲れたっぽいです。
睡眠を10時間ちかくとりまして今日は復帰。
そんなわけでリハビリがてら
はみこんカルタ「と」についてお伝え致します。



「トビラのむこうにブラックホール」



アトランチスの謎というゲームをご存知でしょうか。
私は、母の友達の家でプレイしたことがある程度。
……なので、
当時プレイしていても、
ゲームの最終目的を全く意味がわかっていません。

スーパーマリオなどの王道アクションゲームは
ステージごとに
「旗をとりました。ここがゴールです。おめでとう」
という演出があるため、
ステージの区切りがわかりやすいのですが、
このゲームはひたすらトビラに入ってワープ。
ワープ。ワープ。またワープ。
結局、どこを目指しているのだろうか?(゜ロ゜)
と訳がわからなくなってくる。

そんな中、行き止まりトラップも用意されています。
その名は「ブラックホール」
この部屋に入ったら最後。
足場の無い部屋を、ただ落っこちていくのみ。
回避不能。全機失ってゲームオーバー。
そんな無茶苦茶な( ノД`)…

今となってはネット上で攻略サイトが蔓延し、
完全クリアも不可能ではないと思いますが、
当時、自力でクリアしたという人は
果たしてどれほどいたのでしょうか。

全100ゾーン。
ファイナルゾーンにとらわれている師匠
「いっき」の「権べ」を救出するとクリアだそうです。

……そうですか。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/22(火) 09:04:04| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ アイスクライマー
いつもお世話になっております。
あなたの文月しのぶです。

さて、ファミコンっぽいカルタですが
今日は「て」についてお伝え致します。

アイスクライマーというゲームをご存知でしょうか。



「天井を破壊、野菜を収穫、野鳥を捕獲」



以上のようなゲームです。
主人公たちはハンマーを持って天井を壊します。
「そんなことをするな!」と止めが入りますが、
構わずハンマーで殴りかかります。
破壊した穴から上の階へ移動し、また天井を破壊。

そうこうしている内に「氷の畑」に到着します。
ここでは高冷地農業が営まれているようで、
ひたすら野菜を収穫します。

でも、野菜ばかりでは物足りないですよね。
新鮮なお肉も食べたくなるもの。
そこで、山の山頂へ行き、野鳥を捕獲するのです。

今日はこれで、
美味しいお鍋や肉野菜炒めが作れそうですね。
そんな料理ゲーム……なのか?
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/21(月) 09:18:04| ゲーム関連| トラックバック:1 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
ファミコンが大好きな文月しのぶです。

ここ最近ブログで続けている
「文月名人のはみこんカルタ」ですか、
googleで【ファミコンかるた】等で検索すると
徐々にヒットしはじめておりますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
みなさま、
是非トラックバックや
SNSへ無断転載をお願い致しますm(__)m
そして、
2015年の年末は印刷して遊んでみてください。







……なに?(゜ロ゜)






……年末までに全部公開しろと?






……小出しにしてないで全部一気にアップしろと?







カルタは現在進行形で制作中にて悪しからずm(__)m
ちなみに、
あいうえお順で紹介してきており
今日は第18弾「つ」ですが、
現在42枚の制作が完了しております。
残った文字は、






「り」「わ」「ゐ」「ゑ」「を」「京」






難易度の高い6文字。
「京」なんて「京都、任天堂本社」とかしか
浮かばないわよ。
鋭意作成中。

てなわけで、
なんか話が長くなってしまいましたので手短に、
今日のテーマ「つ」について書いてみます。



「次のターンでボンビラスの世界」



SUPER桃太郎電鉄2というゲームをご存知でしょうか。
日本全国をモチーフにした双六盤の中で目的地を目指し、
物件を買い、収益を上げていくゲーム。
シリーズとしては「SUPER」になってから
貧乏神システムが導入されたわけですが、
中でも「SUPER2」から導入された貧乏神の進化版
キングボンビーは、
収益を上げている物件を大量に消滅させたり、
数億円の借金を1ターンごとに招いたり、
……友だちとプレイしていると
「もう2度とやらない!」と気分を害することうけあい。

そんなこんな、「SUPER2」からは
いっしょに桃鉄をやってくれる人が周りにいなくなり、
長年、コンピューターとの対戦プレイしかやってません。
続編も滅多に買っていませんし、
買ってもすぐに売ってしまいます。
桃鉄シリーズは中古でも価値があまり下がらないので、、、

キングボンビーの猛攻を受けても怒らない人募集中。
もしくは、
キングボンビー無しの時代の方が楽しかったのでは?
と思うわたし。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/19(土) 18:58:09| ゲーム関連| トラックバック:1 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
左投げ、左撃ちの文月しのぶです。

いまの三十代の層は
「野球が大好き」な人と「野球は敵だ」と思う人とで
大きく二分されるようで、もちろん私は後者。
見たいバラエティ番組の多くが野球で中止にされ、
「野球はそんなにエライのか?」
と怒り、恨んだのは幾度。

現代ではそんな三十代が多いのと、さらに
「どうせ見るならサッカー見るわ」という人が多いため
野球中継の視聴率が上がらないのだとか、、、

それほどに野球には恨みが有るわけですが、
小学生の頃は、
「空き地で野球やるぞ~」と言われたら
左グローブは持っていたのでたまに参加していました。
ルールも知っていたので。

そんなこんな、
今日のファミコン的なカルタは「ち」について
触れてみます。



「ちょこんとバントでホームラン」



燃えろ!!プロ野球というゲームをご存知でしょうか。
撃った弾はすべてフライになるという
夢のような野球ゲーム。
強豪打者はバントでホームランを出せる伝説のゲーム。
私はこれで、野球のルールを覚えました。



ファールのあとは必ずストライク。



私たちの夢がいっぱい詰まったホームページ
「悶えろ!!モエプロゲッターズ」はいまや閉鎖。
アーカイブは残っているようです。↓
[LINK]悶えろ!!モエプロゲッターズ

以上にて宜しくお願い致します。



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2015/12/18(金) 10:08:09| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
ホラーとかグロいのとかは苦手な文月しのぶです。
吐きそうになるのよね。

そんなわけで、ファミコン方面のかるた
第16回目な今朝は「た」について書いていきます。



「たてよみで救けを求められても困るわ」



かまいたちの夜というゲームをご存知でしょうか。
雪山のペンション「シュプール」で起こる
恐怖の連続殺人サウンドノベルです。
私は心臓が弱いのでプレイしたことがないですが、
攻略サイトと攻略動画をよく見ています。

サウンドノベルシリーズの続編である
「街」と「428」は金や虹の栞が出るまでプレイしました。

でね。

この手の読み物ゲームは、
途中の選択肢でストーリーが複雑に分岐し、
普通のゲームでいうところのゲームオーバーに当たる
「バッドエンド」が100個くらい用意されています。
正しい選択肢や、その組み合わせによって
レアなバッドエンドが隠されていたり、
バッドエンドを●●個以上見ると
本シナリオから大きく脱線した
隠しシナリオへの分岐が現れるなど
何度でも遊べる工夫が随所に盛り込まれています。

中でも、シリーズで恒例となってあるのが
「チュンソフ党の陰謀」
本編から脱線し、
主人公たちがたてよみの暗号を解くというシナリオで、
なんと、
そのストーリー自体にもたてよみの暗号が仕込んであり
「たすけてくれ!」
「ここでりせっとおせ」
などと命令され、実際にリセットを押すと
作者(?)と思われる人による謎のメッセージが登場。
監禁されているだの、たすけてくれだの言われて
なんやかんや、
プレゼント応募用のパスワードに辿り着く仕様。

監禁されている作者(?)はその後どうなったのか、
監禁されたままスパイク社に引き渡されたのか、
真相は謎に包まれたまま。
できれば、自力で脱出していただきたいところ。

ちなみに、
この文章にたてよみを仕込む余裕はありませんでした。
読んでもなにも出ないよ。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/17(木) 09:21:11| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
ファミコンとビデオゲームで育った文月しのぶです。

いつものようにファミコンならぬ「はみこんカルタ」を
作成しております。今年の年末年始は
これを印刷してみんなで遊んでみてくだされm(__)m
……てなわけで、今日は「そ」について。



「操作不能。2……1……」



ボンバーマンというゲームをご存知でしょうか。
爆弾をしかけて壁を破壊し、
ついでにモンスターも破壊し、
アイテムをとったら音楽が変わり、
気が済んだらドアに行くという気分爽快なゲーム。

ですが、
気分爽快でちょうしに乗ってると、
今回の画像のような事故が起こります。
これは罠ではありません。
自爆です。
3秒でバーン。



30年ほど前。
父と私がドラクエ2のクリア競争をしていた頃、
母は隙を見てボンバーマンをプレイされており。

リビングにはB6くらいの大きさの黒革のノートがあり、
みんな、そこにパスワードを書くようにしており。

父のパスワードが途中から長くなり、
仲間が一人増えたな(゜ロ゜)とか、
危機を感じたりしたもので。

そんな中。
母はひたすらボンバーマンのパスワード。
このゲームは50面までしかなく、
クリア後はまた1面に戻ってループするわけですが。
母はノートに「51面」と通しで番号をふっておられ。

私の記憶では、
「652面」くらいまでは進んでいたような記憶が。
……何回ループしてるの?(゜ロ゜)
飽きないの?(゜ロ゜)
と、子供ながら思ったものです。

ボンバーマンに並々ならぬ思い入れのある母。
「味噌ラーメンを食べたことがないし食べない」と言う母。
……その話はまた別の機会に書きましょう。

飽きない人は飽きないゲーム。
ボンバーマン。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/16(水) 09:57:12| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコンかるた はみこんカルタ 文月しのぶ 文月名人
いつもお世話になっております。
世界の半分をおまえにやろう。文月しのぶです。

ドラゴンクエストというゲームをご存知でしょうか。
きっとご存知だと思いますけど。
ラスボスである「りゅうおう」は
主人公に対してこう囁くのです。



「もし わしの みかたになれば
 せかいの はんぶんを おまえに やろう。」


 
ここで主人公には
「はい/いいえ」の選択肢が表示されます。
そして、
うっかり「はい」などと答えようものなら
画面は黒と赤の世界に変わり、
使い物にならないパスワードが表示され、
画面もそれ以上進まなくなります。

怖いですねぇ((((;゜Д゜)))




……いったい、



……世界の半分とは何だったのでしょうか。







〈世界の半分ってなんだったの?〉



▼世界の半分以上は海です。


▼世界がもし100人の村だったら52人は女性です。


▼世界の家庭用ゲーム市場シェアの52%はPS4です。


▼世界の小型モーターシェアの半分はマブチモーターです。


▼世界の4Kテレビシェアの半分は韓国製です。


▼世界の肝臓がん発症数の半分は中国人です。


▼世界の若者の半分が「ヘッドホン難聴予備軍」です。


▼世界の半分以上のモバイルOSがandroidです。


▼世界のドリンコの半分以上がダイドーです。


▼世界のパシフィコの半分以上が横浜です。





「バファリンの半分はやさしさでできています」
とか、古い常套句もありましたね。

世界の半分は、やさしいレベル1。

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/15(火) 10:26:04| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコンかるた はみこんカルタ 文月しのぶ 文月名人
いつもお世話になっております。
エドモンド本田が好きな文月しのぶです。

さて、
1ブログ1組のカルタを掲載し続けている
ファミコンかるたならぬ「はみこんカルタ」ですが、
今日は「す」について考えていきます。



「ストリートで大の大人がピヨる」



ストリートファイター2をご存知でしょうか。
道端でおとなたちが喧嘩をし、
2回くらい勝つと次の喧嘩に進めるゲーム。
喧嘩中に気絶が発生すると、
各キャラは頭からヒヨコを出すのが名物。

私はエドモンド本田というスモウレスラーを
贔屓にしていたのですが、重量感のあるキャラは
中国女、変態仮面、帝都物語などの動きの速い敵には
あっという間にピヨピヨにさせられてしまうわけです。

カルタの画像は、
ゲーム内で最もピヨりそうなキャラ。

当時、中学生だった私は
どうやったらスモウレスラーがピヨピヨにされないか
じっくり考えました。
そして、編み出したのが、



「後ろとび強キックのみ作戦」



スモウレスラーの武器である張り手は封印。
頭突きもしません。
敵が飛び込んできたところに、
自分も合わせて後ろとび・強キック。
慣れてくると、これが当たる当たる。
エドモンド本田が足だけで優勝。



技もボタンもいっぱいあるのに。
ゲームの醍醐味を全部捨てたプレイでしたね、、、



後の作品では徐々にエドモンド本田の出番が減り
しばらく主人公キャラを使っていた時期もありますが、
徐々にフェードアウトしていった私。
いま再び「後ろとび強キック」を使ったら
全面クリアできるのだろうか、、、

そんなの、つまんないけどね。
以上にて宜しくお願い致します。



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2015/12/14(月) 09:29:04| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
たけしの挑戦状 ビートたけし はみこんカルタ 文月しのぶ


いつもお世話になっております。
挑戦を続けている文月しのぶです。

そんなこんな、
今日のはみこんカルタは「し」についてお伝えいたします。



たけしの挑戦状というゲームをご存知でしょうか。
ビートたけし氏が大学ノートにアイデアをびっしり書き、
新宿のホテルに缶詰め状態になってみっちり話し合い
製作されたと言われている伝説のク●ゲー。

普通にプレイを開始すると、横スクロールアクション。
……ただ、
そもそもなにが目的のゲームなのかわからない。
故に、なにが最終目的なのかがわからない。
ラスボスを倒すの?……ラスボスなんていません。
姫を助けるの?……姫なんて出てきません。
どこへ行けば良いの?……島。

この最終目的に気づくことこそが、
「挑戦状」を攻略する第一歩。

ここからはいきなりラストのネタばらしになりますが、
ビートたけし氏はエンディングで
「こんなゲームにマジになっちゃってどうするの」
と呟いておられ、、、まさにこれが「挑戦状」の答。

プレイヤーが操作する主人公は、とあるサラリーマン。
彼はゲームの中ではプレイヤーの分身として動くわけで。
「こんなゲームにマジになっちゃってどうするの」
つまり、ゲームの中なのだから
現実ではできないことをしろ、ということ。

スナックで焼酎を5杯呑んで酔いつぶれる。
妻と離婚。
会社へ辞表を提出。
ヤクザとケンカ。
宝の地図をくれる老人を始末。
宝の地図を日光にさらして一時間放置。
などなど。

このゲームの中では、
とにかく現実ではできないであろうことをやると
先へ進むことができるという。

今も、
伝説のゲームとして語り継がれている所以が
ここにある。

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/12(土) 23:18:05| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
いっき 一揆 サン電子 はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
毎度毎度レトロゲームのかるたを作っております。
文月しのぶです。

あ・い・う・え・お・か・き・く・け・こ
と続いて、
今日は「さ」について考えてみます。



「3機あるけど いっき」



いっきというゲームをご存知でしょうか。
農民がカマを投げて忍者を成敗し、
道端に落ちている小判を8両拾って年貢を納めるという
他力本願なお話。
このゲームを初めてプレイしたのは幼稚園時代。
当然ながら「一揆」の意味がそもそもわかっていない。

「いっき」って何だ?
いきなり3機あるけど?
「一気飲み」のことか?そんなシーンないぞ。
一休さんか?坊主は出てこないぞ。
ウイッキーさんか?ズームイン英会話か?

そんなことを思っていた幼稚園時代、
初プレイは
千葉のデパートのゲームコーナーだったのですが
ファミコン版をプレイすると……



おもしろいけど、、、
ゲームコーナーのとなんか違う、、、
映像のクオリティも、
音楽も、
セリフシーンも無くなってるし、、、



1985年。
当時のデパートのゲームコーナーにあった
ゲームを思い出してみます。

ナムコ社のマッピーやパックマンは、
アーケードとファミコンがほぼ同じグラフィック。
「おうちで練習してぼくもゲーセンデビューしよう!」
とワクワクしていました。

任天堂のVSアイスクライマーは、
ファミコン版のアイスクライマーと比べて
面セレクト・アイコンデザイン・雑魚キャラが微妙に違い
また、筐体のボタンの押し心地がワリと肉厚で好きでした。
「ファミコン版をちょっとリッチにさせた感」があり、
たまにプレイするのを楽しみにしていました。

ジャレコ社の忍者じゃじゃ丸くんもこの頃でしょうか。
ファミコン版の「おゆき」が、アーケード版では「皿女」に
さしかわっており、ただそれだけで、
なんか、テンションが上がっていたものです。

ただ。
1985~1986年辺りの短い期間の中で、
私は妙な違和感・異変を感じ始めていました。



「ファミコンとゲームセンターのゲームが
 なんか違うものになってきている。」



この頃、アーケードゲームのクオリティが
急激に進化したような記憶があります。
前述のように、
アーケード版で画面が綺麗だった「いっき」の
ゲームビジュアルがファミコン移植ではだいぶ劣化、
というかもはや、別のゲームに見える。

同じくアーケードゲームで大好きだった
「熱血硬派くにおくん」は
【がんばってね!】とか【待てこのやろう!】とか
ゲームがしゃべってて、なにこれすごい!!
画面もリアルになってきたなぁ、と凄く感動していた分、
ファミコン版の移植度の低さにがっかり、、、

アーケードの「パックランド」はキャラがデカいのに、
ファミコン版ではキャラがちっこくてがっかり、、、

その頃の私はもう小学生でしたか、、、
とにかくショックで、、、
ショックで、、、
ショ、、、



とまぁ、
ファミコンが発売した1983年から約3年。
1986年の時点で
ファミコンの成長の鈍さにがっかりし、
スーパーマリオブラザーズ2の星集め以外は
殆どプレイしなくなった頃、、、

1998年、
ドラクエ3、マリオ3と、超大作が到来し、
ファミコン熱が再燃する時代に突入していくのです。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/11(金) 07:21:08| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
あなたの 文月しのぶです。

有名RPGの醍醐味といえば
「何度話しかけても同じセリフ」の村人。
これでこそRPG。

しかし近年、人工知能の技術は進んでおり
ゲーム世界の村人を自由に喋れるようにさせようという
開発が行われている、らしいです。



……よけいなことを。



私の持論ではありますが、
ゲームはあくまでもゲームです。
決まったルール・与えられたクエストを攻略したい。
そんな中で、例えば



*「ここは さいしょの むらです。



とだけ教えてくれれば良いところを。
急に自由な世間話をされても困るわけです。
そんなわけで、何パターンか考えてみましょう。



〈こんな人工知能村人はいやだ〉



*「ここは さいしょの むらです。
  ご用件は何でしょう?



……君の役目はいま終わった。



*「ここは さいしょの むらです。
  もしかして私と話すのは初めてですか?



……最初で最後だ。



*「ここは さいしょの むらです。
  ゾルタクスゼイアンの卵運びテストで
  抜群の成績の私が言うから間違いありません。



……真のラスボスはおまえか??



余計な情報(ノイズ)でしかない。
言うべき・伝えるべき以上の台詞は喋ってくれるな!

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/10(木) 10:31:11| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0

いつもお世話になっております。
謎を追い求めています。文月しのぶです。

いまやレトロゲームの時代となった二十世紀。
まだまださまざまな謎が遺されています。
「アッチョンブリケ」
「ズンドコベロンチョ」
そして、



「ぱふぱふ」




わたしも35年生きてきましたが、いまだに
「アッチョンブリケ」と「ズンドコベロンチョ」の
意味を証明することができません。
さらに「ぱふぱふ」に至っては情報が乏しく
いったい何なのか想像が全くつかない状況です。

例えば、ドラゴンクエスト3では
以下のような台詞が出てきます。



*「あたしの おとうさんよ。
  ぱふぱふが とっても
  じょうずなの。



ぱふぱふとは中年男性が得意とする
洗練された職人技であることが伺えます。
また、ドラクエシリーズのスピンオフ作品
「ドラゴンクエストヒーローズ」では、
殆どの仲間キャラが
ぱふぱふのスキルを持っているようです。
一国の王様、魔族の王様、アラクレモノ、
誰もが使えるアビリティぱふぱふ。

しかし、その技が効力を発揮するときは
だいたい暗転。
謎は深まるばかり。







そんなことを思いながら今朝も山手線。
満員電車の中、目前の女性がばっちりメイク中。
パフでぱふぱふしておられる。
まさに匠の業。
なんということでしょう。
劇的。

だれか!!
暗転してさしあげて!!

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/09(水) 09:55:15| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミ通 はみこんカルタ 文月しのぶ クロスレビュー
いつもお世話になっております。
あなたの文月しのぶです。

連日、ファミコンっぽいカルタを作りながら、
ファミコンソフトのトリビアを書いたりするわけですが
別に、ソフトの話にしばる必要もないのかな、と。
……てな具合に、今日は「く」について考えてみます。



「クロスレビューの最低点は2」



某有名雑誌を発売している某企業。
約15年前。私も就職説明会に行きまして。
で、
説明会でいきなり、ほぼ履歴書フォーマットの
エントリーシートが配られ
「編集者を目指すなら10分以内に書きあげて下さい」
などと言われ。

学歴・資格は走り書き、どうにか書き終え、
余った僅かな時間で自己PR欄に
自分の2頭身似顔絵を描いたら書類通過。

しかし一次面接で、
「編集者になりたい」と申し上げたところ、
どうも面接官の反応がおかしい。
……当時の私はまだ若くて、
「なんでもやります」とは言えなかった。。。
正直、花形部門しか見えていなかった。
当時は、
RPGツクールとかの開発部門もあったんですよね。
でも、やっぱり某雑誌が好きだったし、
花形部門しか見えていなかった。
そりゃ、不合格になるわ、、、

ま、
十年以上経った今、改めて考えてもやっぱり、
編集者になれなかったら入社する意味ないじゃん、
とは思ったりするわけで。
実際、今は経営母体が書籍系の大企業に変わったようで。
花形部門以外はどうなっちゃったの?
まさか……

今を大事に生きようと思います。

そんなわけで、
今日のかるたはクロスレビュー調。
「クロス」と言っておきながら
一人しかいませんけど。

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/08(火) 10:04:09| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
文月しのぶです。

土日休みを利用してファミコンっぽいカルタを制作中。
こちらのブログではあいうえお順に公開しております。
てなわけで今日は「き」について書きます。



「キー操作 上上下下左右左右BAで自爆」



コナミコマンドをご存知でしょうか。
ファミコン版グラディウスから登場したコマンドで、
(1)ゲーム中にスタートボタンを押してポーズ、
(2)上上下下左右左右BAと入力、
(3)アイテムフル装備になる、
という隠しコマンドでした。

以降、コナミ社の多くのゲームでこのコマンドが有効。
が、しかし、
スーパーファミコン版「グラディウス3」や
「パロディウスだ!」は注意が必要。
フル装備になったと見せかけて、
スタートボタンでポーズを解除した途端、自爆。
これには当時の私も「はにゃ?」と思いました。
おやくそくコマンドを利用したトラップだったのです!!

2012年、コナミコマンドは、
もっともよく知られている隠しコマンドとして
ギネス認定されましたし、
現在ではパソコンのtwitterログイン画面で入力すると
トレードマークの青い鳥が一回転する、など
いろいろな所で仕込まれている隠しコマンド。

もはや、



「十字キーのあるところに、コナミコマンドあり。」



と言っても過言ではないと思うのです。
でも、ちょっと待って!!









それ、自爆コマンドかもよ。


以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/07(月) 09:23:10| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
世の中、カネではありませんが、
やっぱりいろいろカネだと思う文月しのぶです。

そんなわけで、カルタ作成中です。
今日は「か」をお届けいたします。



「カネカネカネ、拾いまくってワンアップ」



スーパーマリオブラザーズというゲームをご存知でしょうか。
コインを100枚拾い集めると、命に両替できるという
まさに夢のようなゲームです。
私は幼い頃、
このゲームを通じてお金の大切さを学びました。
そして、お金は道端で拾える、
命はお金で買えるということを知りました。

このゲームのさらに凄いところと言えば、
ゲーム開始早々、
レンガをぶっ叩いてベニテングダケを出し、
それを食べて覚醒するという点。
どういうわけか、きらきら光るヒトデも飛び出し、
それを食べてしまうと蕁麻疹か禁断症状か、
触れたもの皆病死する。
摩訶不思議な世界。摩訶摩訶。

以上にて宜しくお願い致します。



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2015/12/05(土) 08:45:06| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
多忙につき、バッテリーが切れそうな文月しのぶです。

さて、
私が3歳のころ発売されたファミコン。
当時の私は「なにをするものなの?」と思っていました。
まだゲームというものを理解できていなかった時期。
それが、、、
4歳になったくらいでしょうか。
右に進んで敵を避けて旗を目指すものだと気づき
「これおもしろいわね」と、
以来、遊んで遊んで遊び倒したわけでございます。

ドラクエシリーズ2が発売された頃には
ゲームをだいぶ理解できるようになってきていたので、
父とクリア競争をよくしたものです。
「昼間ずっとプレイしててズルい」と父。
深夜、みんなが寝たあとひたすら進めていたようで。

そんな、男と男の熱いバトルに水をさすような
衝撃的な出来事が起きました。



「おきのどくですが
 ぼうけんのしょ1ばんは
 消えてしまいました」



セーブデータと言えば、
今ではメモリーカードが主流な訳ですが、
ドラクエ2まではパスワード制。
3からはバッテリーバックアップ。
ある日、
いつものように帰宅してプレイしようと電源を入れたら
セーブデータの1番が消えました。
父のやつね。謝らなきゃいけないやつね。

「お父さんの冒険の書が消えちゃった。」
父には相当恨まれたわけですけど、
……なにこれ?私のせいなの?未だに謎。
冤罪だがや。

今でもレトロゲーム専門店で
ドラクエ3のファミコンソフトを見かけますけど、
「バッテリー」の「バックアップ」なんでしょ?
内蔵電池が切れてるんじゃないの?どうなのよ?

以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/04(金) 07:32:05| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
毎晩、終電帰宅の文月しのぶです。
ただいま、ビシバシ戦っております。

そんなこんな、今日も電車に揺られながら
ゲームのカルタを考えております。
今日は「え」



「えふえふはいつが本当のファイナルなの?」



ファイナルファンタジーというゲームをご存知でしょうか。
「えふえふ」の略称で知られる有名RPGシリーズのひとつ。
当時、スクウェア社が倒産間近で
もうこの作品で最後にしようとリリースされたゲーム。
まさに「ファイナル」となる予定だった作品。
……が、皆さんもご存知の通り、
クリティカルヒットしてしまい、
2、3、4、、、と続編を出し続け、
エニックス社とも合併して、
スペースインベーダーを作った会社の負債をも請け負って、
その隆盛は今日に至るわけでありまして。
もはや「ファイナル」ではなく「フォーエバー」

たくさん続編が発売されておりますが、
私は4と5をがっつりプレイした経験があります。
6はオープニングムービーで挫折。
7も数時間で挫折。
……なんか飽きちゃう私。なかなか続かないのは何故か。
なぜなのかしら。
そもそも「ファンタジー」って何なのかしら?

ひとそれぞれいろいろな価値観があると思いますか、
私の想像する「ファンタジー」とは、
大魔王が出てきて姫をさらい、
勇者が剣と盾とキノコとファイアボールで倒すイメージ。
前述の「オープニングムービーで挫折」した作品は、
いきなりロボットムービーから始まった記憶があり。
「こんなの、ぼくのおもうファンタジーぢゃない!」と
やめてしまった気がします。
クリアはおろか、
その先をプレイした記憶がありません。。。
……どうしちゃったんだっけか?








フォーエバー、フォーゲット。
以上にて宜しくお願い致します。


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2015/12/03(木) 08:38:09| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
元ゲーム会社社員、文月しのぶです。

昨晩は、ひょんなことから徹夜作業に巻き込まれ、
17時間労働となってしまい、会社の床で3時間仮眠。
いま帰宅中。このまま午前半休をとります。

そんなわけで、
電車から見える朝焼けを横目に
今朝はカルタの「う」について考えていきます。



スペースインベーダーというゲームをご存知でしょうか。
画面上部から迫り来るドット絵を駆逐していくゲーム。
序盤は敵がうじゃうじゃいて、ゆっくり動くのですが
数が少なくなってくるとだんだん速くなってくる。
しまいには超高速。

……でね、
この話はゲーム会社時代に聞いた話ですが、
最初の動きがゆっくりだったのは実は演出ではなく
「当時のスペックでは処理が追い付いていなかっただけ」
らしいのです。
敵を減らせば減らすほど処理が追いついて
勝手に速くなっていただけらしいのです。

ほかにも、
いろいろなトリビアを聞いていたのですが。

たとえば、
他社から特許で訴えられたら
「その場コンティニューは弊社の特許です」と
盾をかざすことで数多の困難を凌いできたらしいです。
1989年あたりに成立した特許なので
2009年あたりに効力を失ったのでしょうね。。。
きっと。。。

たとえば、
新入社員の中にだいたい一人は
「●●●の挑戦状の続編を作りたい」
とか言うやつがいる伝統。



懐かしい海老名開発センター時代。
↓こんな曲をかいていた時期もありました

以上にて宜しくお願い致します。


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▼【文月しのぶ】のウェブサイトはこちら ⇒ [しのぶアクション]
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テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

2015/12/02(水) 08:03:14| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
ファミコン はみこんカルタ 文月しのぶ
いつもお世話になっております。
ファミコン世代な文月しのぶです。

さてさて、イラストを描くのは苦手な私が
土日を利用してこつこつカルタを作り始めまして。
今日は「い」について考えてみたいと思います。



「一周目は魔王が作った幻覚なんだよ」



魔界村というゲームをご存知でしょうか。
マイティボンジャックやマリオのように、
敵に触れると死んじゃうアクションゲームで。
「魔界」とうたうだけに、おどろおどろしいビジュアル。

小学生の頃、ゲームセンターでお兄さんたちが
全面クリアしている所をよく見ていたのですが
私自身はこのゲームをクリアしたことがありません。

だって、主人公のアーサーったら
ジャックやマリオほどジャンプ力が無いんだもん。
川を飛び越えようとすると、まぁとどかない。
落ちる。
そういえば、
ラスボスの所へ行くときに
十字架を持っていないと2つ前のステージに戻されたり、
ラスボスを倒したら倒したで



「一周目は魔王が作った幻覚なんだよ」



とか言われて、
結局、二週やらないとクリアにならないとか、
小学生の頃の私にはまったく理解ができませんでした。
見ていると楽しそうだけど、
プレイするのは辛そうなイメージが残っています。

でね。
あれから何十年も経ちまして、
きっといま改めてプレイしたとしてもだよ。
ステージ1の川を飛び越えることができないかも。
できる気がしない。

レッドアリーマーはさほど問題ではない。
川だ。浮き島が最大の難所なのだ。

そんな名作。
以上にて宜しくお願い致します。



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2015/12/01(火) 07:32:05| ゲーム関連| トラックバック:0 コメント:0
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